栄養素と効能 ビタミン

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こんにちは、shin です。

このブログは、以下の情報を発信しています。

  • 野菜・果物などの食材についての知識
  • 栄養素と効能
  • 素材を美味しく・料理レシピ
  • 病気・症状の予防

この記事では、「栄養素と効能 ビタミン」について書いてみました。読んでみてください。

目次

ビタミン

【 ビタミンの種類 】

ビタミンB1ビタミンB2
ビタミンCビタミンE
葉酸ビタミンB6
ビタミンUビタミンB12
ビタミンAビタミンD
ビタミンKナイアシン
パントテン酸ビオチン

ビタミンB1

疲労回復。

効能

  • 炭水化物(糖質)を分解しエネルギーに変えたり、糖質分解を助けたりして、疲労回復に働きかける。
  • にんにくなどに含まれる硫化アリルと一緒に摂ると、吸収の働きがよくなる。

摂取不足

食欲不振や倦怠感、脚気、精神的不安定を引き起こす。

食材

豚肉、玄米、うなぎ、大豆 など

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ビタミンB2

皮膚・髪の毛 などを健康に保つ。

効能

  • 脂質、糖質、タンパク質を分解してエネルギーに代謝されるのを助け、子どもの成長促進に欠かせない。
  • 皮膚や髪の毛など、正常に保つ働きをしている。

摂取不足

発育や成長が阻害される。また、口内炎や口角炎を引き起こす。

食材

納豆、レバー、うなぎ、乳製品 など

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ビタミンC

免疫力強化、コラーゲンの生成を助け、美肌力アップ。

効能

  • 水溶性ビタミン
  • 免疫力を強化し、骨・軟骨・皮膚などに必要なコラーゲンの生成を助け、肌荒れに効果があるといわれている。

摂取不足

ストレスに対する抵抗力や免疫力の低下や、疲労や貧血、肌荒れ、壊血病などを引き起こす。

食材

レモン、キャベツ、みかん など

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ビタミンE

体の脂質等の酸化防止と動脈硬化予防。若返り力アップ。

効能

  • 「若返りのビタミン」といわれている。
  • 体内の脂質やタンパク質の酸化を防ぎ、コレステロールを低減させ動脈硬化、老化に関する疾患の予防に効果があるといわれている。

摂取不足

溶血性貧血の症状や、神経機能の低下が見られる。

食材

かぼちゃ、アーモンドなどナッツ類、べにばな油など植物油 など

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葉酸

増血作用胎児の先天異常予防(妊娠初期の妊婦さん)。

効能

  • 水溶性ビタミン
  • ビタミンB群の一種。
  • 増血作用
  • 胎児の先天異常予防する効果が期待され、妊娠初期の妊婦さんには欠かせない。

摂取不足

口内炎や赤血球障害を引き起こし、胎児では神経管閉鎖障害を引き起こす場合がある。

食材

えだまめ、ブロッコリー、レバー など

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ビタミンB6

肝脂肪予防。

効能

たんぱく質をアミノ酸に変え、筋肉・血液などを作る働きがあり、脂質の代謝を行い脂肪肝を予防する働きをするといわれている。

摂取不足

皮膚炎や湿疹、口内炎、貧血などを引き起こす場合がある。

食材

魚介類、レバー、バナナ など

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ビタミンU

胃もたれ防止。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防。

効能

  • 別名 「 キャベジン 」、キャベツから発見されたビタミン。
  • 傷んだ胃の粘膜組織の修復を、促す働きをもち、また、胃酸の過剰分泌を抑える働きをもつ。
  • 胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防に効果があるといわれている。

食材

キャベツ

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ビタミンB12

貧血予防と、神経組織の健康保持で認知症予防。

効能

  • 貧血に有効なビタミンで、貧血予防の効果がある。
  • 脳から指令を伝える神経を、正常に維持する働きをもつ。

摂取不足

悪性貧血(巨赤芽球性貧血)の発症、しびれや神経障害、知覚異常などを引き起こす。

食材

しじみ、レバー など

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ビタミンA

免疫力アップ、風邪予防、がん予防。

効能

  • 皮膚や粘膜などの細胞活性化により健康維持の働きがある。
  • 免疫力を高め、風邪予防、がん予防の効果があるといわれる。

摂取不足

薄暗いところで物が見えにくくなる夜盲症や、角膜乾燥症。

過剰摂取

肝障害など発症する恐れがあり、サプリメントでの過剰摂取に注意する。

食材

レバー、うなぎ、バター など

※「β-カロテン」として摂取すると、体内で必要な分だけ、「ビタミンA」となる。

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ビタミンD

骨を強くする。

効能

小腸などで、カルシウムの吸収を促進し、丈夫な骨を作る働きをする。

摂取不足

くる病(子ども)、骨軟化症(成人)、骨粗鬆症(高齢者)へのリスクが高まる。

過剰摂取

腎障害など発症する恐れがあり、サプリメントでの過剰摂取に注意する。

食材

きのこ、魚、卵 など

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ビタミンK

骨粗鬆症予防・治療。

効能

脂溶性ビタミン

  • 止血や血管を健康に保つ働きがある。
  • 骨にあるたんぱく質を活性化させて骨形成を促し、骨粗鬆症予防・治療の効果があるといわれている。

摂取不足

出血が止まりにくくなる、新生児の場合は欠乏性出血症の症状を引き起こす。

過剰摂取

抗凝血薬を使っている患者さんは、摂取制限を行う。

食材

納豆、小松菜、ほうれん草 など

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ナイアシン

皮膚や粘膜の健康維持。

効能

  • ナイアシンは、ビタミンB群の一種。
  • 細胞でエネルギー産生をする際に働く酵素を補助する役割をしているビタミンで、皮膚や粘膜など体の健康維持に役立つ。

摂取不足

ペラグラ症(食欲不振、発疹、認知症、精神神経障害など)を引き起こす。

食材

ピーナッツ、レバー、魚介類 など

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パントテン酸

抗ストレス。

効能

  • パントテン酸は、ビタミンB群の一種。別名「抗ストレスビタミン」。
  • タンパク質、糖質、脂質をエネルギーに換える働きがあり、代謝アップの効果があるといわれている。
  • 副腎皮質ホルモンの合成に関わり、抗ストレス作用の効果があるといわれれている。

摂取不足

疲労や食欲不振、倦怠感、ストレス、成長障害などを引き起こす。

食材

レバー、魚介類、納豆 など

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ビオチン

皮膚や粘膜、毛髪などを健康に。

効能

  • ビタミンB群の一種。
  • 糖質・脂質・たんぱく質の代謝に関与し、皮膚や粘膜、毛髪などを健康に保つほか、白髪や脱毛などを防ぐ働きをする。

摂取不足

皮膚炎や脱毛が起きたり、白髪になったりする。

食材

レバー、肉類、魚介類、豆類 など

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